鉄よりつよいもの。(旧)

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Guitarists

ギター・マガジン 2008年 7月号 [雑誌]

ギター・マガジン 2008年 7月号 [雑誌]

『ギター・マガジン』7月号では「セッションギタリスト最前線2008」という特集記事が組まれています。セッションギタリストが誌面に登場するのは珍しいことではありませんが、今回の企画に登場しているのは、1960年代後半から70年代生まれの、いわばU-40世代。セッションミュージシャンとしてはむしろ中堅から若手となる方々で、この世代の方々がまとまって誌面を飾るのは珍しいことかなと。
登場しているのは、峰正典、鈴木健治、石成正人、奥田健治、鈴木Daichi秀行、黒田晃年、荒木健の各氏。このうち、峰氏はGAMの『Thanks!』に参加(記事でも参加作品として挙げられています)。鈴木健治氏は藤本さんの『ロマモー』や、たしか美勇伝の曲にも参加してて、最近だとBuono!の『こころのたまご』が記憶に新しいです。石成氏は松浦さんの『Naked Songs』で何曲か参加。鈴木Daichi秀行氏は、もう言うまでもないですね。
各氏2ページのインタビューで構成されていて峰氏、鈴木(健)氏、石成氏は特にハロプロ楽曲については触れられていませんが、さすがにDaichi氏はハロプロ楽曲について多く語られたインタビューになっていました。しかしDaichi氏、以前に見た写真よりずいぶん太ったような(笑)。
この特集とは別のインタビュー記事ではBuono!でお馴染み西川進氏も登場しており*1、何気にハロプロ度の高い号になっています。

*1:最近リリースされた自身のユニット“JUNK FUNK PUNK”のアルバムに関してのインタビューで、もちろんBuono!に関しては一言も触れられていません(笑)